ストレッチ 初心者

生活

最近、寝る前の夜のストレッチが日課になってきました。
最初は「3日坊主の再来か…?」と思っていたのですが、気づけば1か月。
カラダが少しずつ動くようになると、なぜか気持ちまで前向きになりますね。
(身体が硬い人でも、ストレッチを“続けてうれしい”に変えるには?)
まずは“続ける仕組み”が大事。 
  ↑
実はこれが一番ハードルが高い(笑)

次に“効果を感じる部位”を決める。
そして“タイミング”を固定する。
しかし。
「どんなストレッチをすればいいの?」

それで思いました。
そんな時は“生活の中の場面別”で分けてみると、ぐっと続けやすくなるのでは。
たとえば、寝る前なら「腰抱えストレッチ」や「両膝倒し」。
布団の上でできて、腰の重さがすっと抜けます。


デスクワーク中は「肩甲骨を寄せる」「肩甲骨ハガシ」など。
上半身のこわばりが軽くなると、集中力も続きやすくなります。
股関節をやわらかくしたい時は、あぐらの姿勢で膝を上下に動かすだけでもOK。


太もも前側を伸ばすストレッチや、ふくらはぎの「つま先上げ」は、むくみ予防にも役立つと思います。
椅子に座ったまま片膝を胸に抱える動きも、腰の重だるさをやわらげてくれました。
長時間の座り姿勢が多い人にはぴったり。


ちなみに、デスクワーク中心の方や、運動が苦手な初心者さんが良く言うのは。
「毎日ストレッチする時間なんて取れない…」

でも、理学療法士の方いわく「1回10分より、1日3回・3分を目安に」。
短く細く続けるほうが、現実的で無理がないとのこと。


「続けたい」は「がんばりたい」よりも「気持ちいいからまたやりたい」に近い。
その“気持ちいい瞬間”が、習慣化のスタートライン。


「今日も少し動けたな」と思えた日は、それだけで十分なご褒美と、
自分に言い聞かせてます。

継続できるものがあるって自信につながります。

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