散歩中にふと「なんで今日は腰が重いんやろ」と思った日のこと。
靴との付き合い方について、自分の気づきを日記として残しておく。
今日の散歩コース、いつもと同じ距離なのに妙に腰がだるい。
ところで、最近ちょっとした段差でも「ん?」と腰に違和感が走ることが増えた気がする。
運動不足なのか、姿勢なのか、それとも靴なのか。
原因を切り分けるほど余裕はなかったけれど、歩きながらぼんやり「足もとって案外ごまかせないな」と思った。
家に戻って靴を脱いだら、かかとの減り方が左右でバラバラなのに気づいた。
歩き方の癖がそのまま靴に刻まれている感じがして、ちょっとドキッとする。
このまま歩き続けたら、腰に負担が移っていくのは普通なのかもしれない。
ふと思い出したのが、店頭で触ったことのある“Joya”の靴。
スイス生まれのブランドで、足への負担を和らげる独自構造があるらしい。
長時間歩く旅行とか、立ち仕事の人に選ばれているという説明を見たときは
「本当にそんなに違うんかな」と半信半疑だった。
でも今日みたいに腰にくる日があると、その感触を確かめておけばよかった気もする。
デザインも意外とすっきりしていて、健康系の靴によくある“いかにも感”が少なかった。
【Joya】
当時は「靴にそこまで求めなくても」と思ってスルーしたのに、今はその考えが少し揺れている。
歩くことそのものが生活の一部だから、足もと軽くなるだけで
1日の疲れ方が変わるのかもしれない。
今日の気づきをメモしておく。
腰痛の日は、たいてい靴のフィット感も悪い
散歩の距離より、接地の感じのほうが体に響く
靴の減り方は“今の歩き方の履歴書”みたい
見た目と機能のバランスは思った以上に大事
選ぶ基準は「長時間歩けるか」より「歩いたあと楽か」に寄ってきた
ちょっとした違和感は、放っておくとすぐ習慣に埋もれてしまう。
だから、こうやって書いておくと“自分が何に負担を感じていたか”が見えてくる。
散歩の気持ちよさを邪魔しないためにも、足もとの見直しは意外と盲点だった。
次の休みに、今の自分に合う靴を一度ちゃんと試してみようと思う。
まとめ
腰の重さから始まった今日の散歩は、靴との相性に気づくきっかけになった。
生活の中の小さな違和感は、あとで振り返ると“体が送っていたヒント”みたいに見える。
こういう気づきは、すぐ忘れてしまうから日記にしておいて正解だった。


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