朝、冷蔵庫を開けたら豆苗がこちらを見ていました。
「もう一回、育ててみない?」なんて言われた気がして(笑)、再生栽培スタート。
スーパーで買った豆苗を根元3センチ残してカットし、
100均の浅い容器に水を入れて窓際へ。
1日1回水を替えるだけで、1週間後にはまた青々とした豆苗が育っていました。
小さな実験のつもりが、思いのほかうれしい。
(家庭で育てる野菜って、どこまで手軽に続けられるんだろう?)
そう考えると、再生豆苗は“手の届く自給”の第一歩かもしれません。
育つスピードの早さも達成感がありますし、なにより
「自分で見て育てた」という安心感がある。
しかし。
実際は、毎日きちんと水替えしたり日光の加減を見たり、
ちょっとした“世話”が必要です。
で? 忙しい人には難しいのでは?
そこで出会ったのが「無農薬野菜ミレー」。
千葉県を拠点にした農家さんの野菜を中心に、収穫したてをそのまま宅配してくれるサービスです。
登録すると、その季節に合わせた旬の野菜がセットで届くので、
スーパーで悩む時間も減ります。
農薬や化学肥料に頼らない栽培を続ける生産者と、直接つながれる安心感。
自分で育てるほどではないけれど、「どこでどう作られたか」を知りたい人には
ちょうどいい距離感です。
特に一人暮らしや新社会人の方なら、
「冷蔵庫に入ってる野菜が全部食べきれる量で届く」って地味に助かります。
葉物がしんなりする前に使い切れるし、なにより味が濃い。
同じ豆苗でも、自分で育てたものやミレーの野菜を食べると、
「野菜ってこんなに香りがあったんだ」と気づく瞬間があります。
「手軽に育てたい」という言葉の本音って、
実は「安心できる食材を、自分で選びたい」なんですよね。
その気持ちを叶える方法が、再生豆苗だったり、ミレーのような宅配だったりする。
どちらも“自分のペースで自然とつながる”入り口なんだと思います。
続けたくなったら旬の野菜セットをお試し。
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面倒くさくなったとも言う(笑)
豆苗がぐんぐん伸びるのを見ると、なんだかこちらまで元気になります。
小さな再生から始まる“自分の食生活リセット”。
次は、ベランダでハーブでも育ててみようかな。
朝穫り新鮮 産地直送無農薬野菜


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