先日、スタバで友達とケーキを食べながら「今日はコーヒーじゃなくて紅茶にしよう」と言い出しました。
なんとなく大人っぽい選択をした気分になって、アールグレイを注文。
……ところが夜、なぜか全然眠れず。まさか紅茶で寝不足になるとは思いませんでした(笑)
ところで、アールグレイの香りって、どうしてあんなに印象的なんでしょう?
そして同じ紅茶でも、ダージリンだと眠れなくなるのはなぜ?
香り⇒ベルガモット(柑橘系)由来
カフェイン量⇒実はコーヒーより少ないけど油断は禁物
しかし。
「夜でも大丈夫」と思って飲むと、意外と眠気が遠のくことも
で?
結局、どう選べばいいのか
たとえば、スターバックスの「アールグレイティー ラテ」は香りが豊かで、ケーキとも相性抜群。
一方、ダージリンは“紅茶のシャンパン”と呼ばれるほど香り高く、すっきりした渋みが特徴。
午後のひとときにはぴったりですが、夜に飲むとカフェインの効果が残ることもあります。
仕事終わりに甘いものと一緒に紅茶を飲みたい社会人の方、
「寝る前のリラックスに」と紅茶を選んでいる方。
もしかすると、その1杯が眠りを遠ざけているかもしれません。
紅茶専門店のスタッフに聞くと、
「夜はカフェインの少ないアッサムやルイボスがおすすめ」とのこと。
香りを楽しみたいなら、アールグレイの“デカフェ”バージョンも選択肢に入ります。
「香りで癒やされたい」は、実は「今日をやさしく終えたい」というサイン。
香りは心のスイッチを切り替えるサポート役なんですね。
今日できるチェックリスト
- 夜に飲むならカフェイン少なめの紅茶を選ぶ
- アールグレイは“香り重視”で昼のティータイムに
- ダージリンは“味わい重視”で食後の一杯に
- ケーキと合わせるときは、甘さと渋みのバランスを意識
- 寝る前はハーブティーで“香りだけ”を楽しむ
次の週末は、昼間にアールグレイを飲んでみようと思います。
眠気より香りを楽しむほうが、やっぱり心地いいです。
アールグレイは「香りでリセット」、ダージリンは「味でリフレッシュ」。
どちらも上手に使い分ければ、日常のティータイムがもっと豊かになります。
今日の一杯、あなたはどちらを選びますか


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