腕立て フォーム

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昨日、久しぶりに腕立て伏せをしていたら、肩のあたりで「ブチッ」と小さな音がしました。
一瞬、「Wi-Fiでも切れた?」と思いましたが、どうやら音の出どころは自分の体。
そのあと、激痛が・・・

「これってやばいやつ?」と心の中で焦りました。

「腕立てのフォームが悪かった?」とも思いました。

ところで、筋トレ中の「ブチッ」って、どこまでが大丈夫で、
どこからが危険なんでしょうか。

筋トレをしていると、筋肉痛や「パキッ」といった音など、
体が発するいろんなサインに出会います。


・筋肉痛なら、数日で自然におさまる。
・関節や肩甲骨のあたりの「コリッ」「ポキッ」は、腱や関節の動きによる音のことが多い。

⇒でも、「ブチッ」とした瞬間に鋭い痛みや腫れが出たなら、それはただの音ではなく
筋肉や靭帯が限界を超えたサインかもしれません。

わたしも最初は「少し痛いくらいでも大丈夫」と思っていました。
けれど、その“痛み”が続いたときに無理して動かすと、余計に治りが遅くなるんですよね。
筋肉は「壊して育てる」と言われますが、実際には“休ませて強くなる”ものなんだと、最近ようやく実感しています。

専門家ではないけれど、自分なりに調べてみると、胸筋断裂や肩の靭帯損傷って、思ったより身近なトラブルでした。
たとえば、腕立て伏せで胸の内側が「ブチッ」となるケースは、オーバーワークやフォームの乱れが原因になることも多いそうです。
日常的に起きる“軽い音”と、“痛みを伴う音”の違いを見分けられるようになりたいと思いました。

「頑張るほど強くなる」とよく言いますが、
実際は「ちゃんと休める人のほうが強くなる」んですよね。
焦らず、続けるために休む。これが、素人なりに学んだいちばん大きな気づきです。

今日できる小さなチェックをまとめておきます。

・痛みを感じたら、その場でストップ
・腫れや熱っぽさがあれば冷却して安静に
・翌日も痛みが続くなら整形外科などで相談 ←でも病院嫌い(笑)
・フォームを鏡で見て、変な角度になっていないか確認
・“音がした場所”と“感覚”をメモしておく

筋トレは、自分の体と対話する時間でもあります。
「体を壊さない筋トレ」を意識しながら、また少しずつ動かしていこうと思います。

これ買おうか迷ってます。

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